GmailのPOP機能からの脱却

複数あるメールプロバイダーからのメールを今まではGmailでPOP受信して、Gmailを見ればすべてのメールが確認できるようにしてきた。新規や返信時の差出人メールアドレスの指定もできるため、Gmail上ですべてのメール操作が完結できていた。

でもその便利な機能が2025年12月をもって廃止されるとのことで、この恩恵を受けてきた様々なユーザーがその代替手段を探している。といってもそんなに選択肢はないのだけど。

Outlookですべてのメールを受信すると、その確認のため、Outlookがセットアップされているパソコンを立ち上げる必要がある。Gmailはクラウド上のサービスのため、24時間いつでもメールを受信して、見てくれるのを待っていてくれる。

やはり、Gmailを使い続けたい、その場合の選択肢は一つ、メールプロバイダーで受信したメールをGmailへ転送すること。これだけでよい。ただし、パソコンだけでなく、スマホでもメールを確認しているため、Gmailへ転送後、プロバイダー上のメールがなくなってしまっては困る。これも利用中のメールプロバイダーすべてで転送後のメールをサーバーに残す、という設定があり、すべて解決。

いくつかテストを行い、問題なくメールが転送され、Gmailのフィルターでも変わりなく振り分けができていることを確認。Gmailの設定からプロバイダーメールをPOPで受信する設定を削除した。

いったんはこれでよい。

Googleの気が変わらないうちに、また別の手段を探そう。

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